良い歯医者

良い歯医者

「良い歯医者さん」と「悪い歯医者さん」の線引きは、
治療の際の「痛い・痛くない」に反映されているようですが、
実際のところ本当に良い歯医者さんとは・・・
主治医である歯科医師と歯科衛生士の知識と技術の豊富さに尽きる!
と京都の歯科医師が言っていました。

実際に、
知識も技術も無い歯科医師や歯科衛生士だと治療の時に痛みを伴うと思われますし、
(歯科医療技術が無いため)何より、治療が細部まで行き渡らない可能性が大きいでしょう。
また、歯周病や、虫歯などを見極める力も、経験と知識が無いと、
見逃される可能性だって出てきてしまうのです。

痛みを伴うのは、悪いところを治しに行っているのだから仕方がない事です。

歯の悪化状態でも痛みは違うでしょうから、、、
しかし、悪いところをきちんと治されないのは、治療に行ってる意味がありません。
少々痛くても、技術、知識が豊富なところが、やはり良い歯医者さんでしょう。

医師も一人の人間ですので、
人と人との相性も「良い歯医者」の選別に加わる条件の一つと言えるでしょう。