スワップって何?

スワップの基礎

FXを始めるとスワップと言う言葉を知ることになります。
Swap(スワップ)とは日本語で「交換」という意味です。

つまりFX取引に於いて外貨預金などのように外貨に投資することで
基本的に「金利」や「利子」を貰うことは出来ません。

その代わり、通貨同士の金利差を交換するという
スワップというものが実質上の金利となる訳です。

FX取引は証拠金を基にして各通貨を購入します。
例えばある特定の通貨(米ドル)を別の特定の通貨(円)で買うという取引になります。
この場合「円売り・ドル買い」という言い方をします。

つまり、円を売却→円の金利を支払う...そしてドルを購入→ドルの金利を受け取るという、
円とドルの金利を「交換」します。
これが「スワップ」とよばれるものです。

しかしながらFXの取引通貨の相手は必ずしも「円」である必要はないのです。
この売買する通貨は色んな情報を元に自分で選んでいきます。

最初は難しく感じるでしょう。
まずはFXの仕組みについて知ることが必要です。

FX業者の選び方

スワップ金利でしっかり利益を確保するには、
スワップ業者の選び方にも気を配るべきです。
具体的なポイントはスワップ金利の高さ、信用性、
スワップ金利の自由出金、ロスカット水準の低さになります。

特にスワップ金利の高さと信用性はもっとも重要です。
なぜなら信用性が高いとそれだけ会社が存続するという意味です。

資金繰りが危ないFX会社や会社の財務内容が不透明だと
かなり問題があります。
その辺りはよく注視することに越したことはありません。

その他にスワップ金利による利益確定が行いやすい
システムや仕組みを持つ会社を選ぶことも大切です。
と言うのも私達はその会社を通じてFXトレードを行う訳です。
ですからしっかりと約定出来る会社及び、
約定出来るシステムでなければなりません。

特にシステム面が不安定だと取引したいタイミングでシステム故障が発生し
ポジションを約定出来ないというケースもありえます。
スワップ業者を選ぶ時は以上のことを念頭に選ぶといいでしょう。